線路脇に三脚、「撮り鉄」異例の書類送検(読売新聞)

 JR関西線で5月、臨時特急の写真を撮るため線路に入ったとして、奈良県警西和署は、兵庫県尼崎市の会社員男性(50)を鉄道営業法違反(鉄道地内立ち入り)の疑いで書類送検した。

 送検は3日付。JR西日本によると、「撮り鉄」と呼ばれる鉄道写真愛好家の立件は珍しいという。JRは「大きな影響はなかった」として被害届を出さなかったが、男性から任意で事情聴取し、立件した同署は「全国で撮り鉄によるトラブルが続発しており、警鐘になれば」としている。

 同署によると、男性は5月9日朝、奈良県斑鳩(いかるが)町の王寺―法隆寺駅間で、臨時特急「まほろば号」の写真を撮影しようと線路脇に三脚を置き、線路敷地内に立ち入った疑い。このトラブルで電車2本が運休するなどした。男性は「特急が奈良を走るのは旧国鉄時代以来で、近くで写真を撮りたかった」と容疑を認めているという。

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by tb6zcvc3oh | 2010-06-07 12:32
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