「やっぱり法制局長官を国会に」政府が心変わり?(読売新聞)

 「やっぱり内閣法制局長官を国会に出席させたい」

 政府が野党にこう申し入れていたことが21日、分かった。

 関係者によると、内閣総務官室の幹部が19日、衆院予算委員会の自民党理事を訪ね、「憲法など法律問題が取り上げられた時に備え、出席させたい。答弁はさせない」と、鳩山首相らが出席する同委員会の質疑への法制局長官の陪席を非公式に打診した。

 政府が今国会で法制局長官を「政府特別補佐人」から外して答弁させないようにしたのは、与党が官僚の国会答弁禁止を柱とする国会改革を検討しているからだ。召集早々の方針転換に、野党は「支離滅裂だ」と反発し、結局、正式な申し出には至らなかったという。

 21日の同委員会では、憲法上の天皇の地位などを谷垣自民党総裁に問われた平野官房長官が答弁に窮し、谷垣氏が「法制局長官が出てきて整理してくれればスムーズに進む」と皮肉る場面もあった。

大手出版社100億円超の赤字? 人気漫画家が内情を暴露 (J-CASTニュース)
出雲大社本殿の大屋根に伝統工芸技法で雨漏り防止対策 (産経新聞)
稲嶺、島袋氏が届け出=普天間移設の受け入れ争点−名護市長選(時事通信)
九州・3県で 5市長選告示 宮崎市など(西日本新聞)
小沢氏聴取、今週末が有力 妻にも打診(産経新聞)
[PR]
by tb6zcvc3oh | 2010-01-22 12:08
<< 寒さに負けず真剣勝負! ワカサ...