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<器物損壊容疑>また教会に消火器 関西で50件以上発生(毎日新聞)

 大阪府吹田市と兵庫県宝塚市のキリスト教の教会で22日、消火器が投げ込まれているのが見つかった。大阪、兵庫両府県警が器物損壊容疑で捜査。08年9月以降、大阪や兵庫、京都などで教会のガラスが割られる事件が50件以上発生しており、両府県警は関連を調べる。

 府警吹田署によると、22日午前0時5分ごろ、牧師の男性(52)が教会1階の執務室でガラスの割れる音を聞いた。玄関に駆けつけたところ、室内で消火器が消化剤を噴射していたという。県警宝塚署によると、同午前4時50分ごろ、宝塚市中州1の教会でも玄関ホールの窓ガラスが割れていた。近くに消火器があった。

 キリスト教会を巡っては、今月18日にも大阪府池田市と神戸市で消火器が投げ込まれ、ガラスが割られる事件があったばかり。【藤田剛】

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by tb6zcvc3oh | 2010-04-25 01:02

<掘り出しニュース>東京・調布に「鬼太郎公園」誕生 看板は水木さん筆(毎日新聞)

 【東京】調布市に住む漫画家で名誉市民の水木しげるさん(88)の代表作「ゲゲゲの鬼太郎」にちなんだ「鬼太郎公園」が同市富士見町に誕生し、18日お披露目された。

 以前は「石原小学校前公園」だったが改修工事が終了したのを機に改名した。「鬼太郎公園 水木しげる」と書かれた公園入り口の看板は、数百メートルのところに自宅がある水木さんが筆をとった。除幕式には長友貴樹市長や水木さんの弟の武良幸夫さん(85)も出席。水木さんの出身地、鳥取県境港市から駆けつけた着ぐるみの鬼太郎や石原小学校の児童たちも加わって除幕した。

 好天に恵まれ、NHKの朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」人気も手伝って約700人が集まり、和太鼓の演奏などで盛り上がった。【森下功】

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by tb6zcvc3oh | 2010-04-22 10:29

うつ病対策、法改正含め検討=全国的増加に対応−長妻厚労相(時事通信)

 長妻昭厚生労働相は19日、都内の渋谷労働基準監督署を視察した。視察後、うつ病が全国的に増えていることを踏まえ「健康診断の時に一定期間、眠れなくなっているなど(の症状)を聞いて、チェックできないかどうか。法律改正が必要であれば、それも含めて検討したい」と述べた。
 さらに同相は、健康診断を通じた対策強化の意義に関して、「自殺対策にもつながる。本人はうつ病と分かりにくい」と強調した。 

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by tb6zcvc3oh | 2010-04-20 03:34

雑記帳 宮本亜門さん、神奈川芸術劇場の初代芸術監督に(毎日新聞)

 来年1月にオープンする神奈川芸術劇場(横浜市中区)の初代芸術監督に就任した演出家の宮本亜門さん(52)が7日、記者会見し、「いかに生きるべきかを観客とともに考えながら、劇場をつくっていきたい」と抱負を語った。

 劇場は神奈川県が整備する舞台芸術の新拠点。宮本さんは三島由紀夫の「金閣寺」を開幕作品にすることを明らかにし、意気込みを見せた。

 任期は4年。宮本さんにラブコールを送った松沢成文知事は、会見に同席し「何期やっていただいても」。自らは知事の多選禁止条例を全国で初めて制定しており、芸術は別世界らしい。【木村健二】

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by tb6zcvc3oh | 2010-04-13 09:37

<パワハラ>「告発で解雇」、元派遣女性がカシオなど提訴へ(毎日新聞)

 派遣労働者として約6年間、正社員同様の仕事をしてきたのに、上司のパワーハラスメント(パワハラ)を告発した結果、不当な雇い止めにあったとして、埼玉県の女性(33)が近く、カシオ計算機(東京都渋谷区)やグループ会社を相手取り、解雇が無効との確認や慰謝料約360万円の賠償などを求めて東京地裁に提訴する。

 女性は03年12月、カシオ計算機のグループ会社に派遣され、電子辞書の動作チェックや出荷作業などを担当した。派遣期間は延長され続けたが、09年4月に「ライブに行こう」という上司の誘いを断ると、「これで忠誠心が分かる」と言われたり、上司のコップ洗いやゴミ捨てなどの雑用を強いられるようになったという。派遣元の担当者にパワハラ被害について相談したところ、8月に派遣先から「担当業務の縮小」を理由に雇い止めを通告され、9月に辞めさせられたとしている。

 女性は、労働者派遣法の派遣可能期間(原則1年、最長3年)を超えたのに直接雇用の申し入れもされず「脱法的に」働かされていたと主張、「正社員並みに仕事をこなしてきたのに、結局は派遣という弱い立場で簡単に雇い止めにあった」と訴えている。【伊藤一郎】

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by tb6zcvc3oh | 2010-04-08 12:02

【舞台はここに】黛敏郎「涅槃交響曲」 奈良・東大寺(産経新聞)

 ■鐘に託した祈り西洋に発信

 桜が咲くのにふぶくような奇妙な月夜の晩、奈良・東大寺境内で梵鐘(ぼんしょう)が鳴るのを待った。

 思ったよりも音の幅が広い。高音も低音も混ざる太い音が境内に風をおこすように鳴った。若草山のふもと、東大寺の夜の静寂を、いっそう清浄にするかのような力のある音だ。

 梵鐘は高さ3メートル85センチ、口径2メートル71センチの巨大な造形。大仏開眼の752年に制作された奈良時代の音が今も毎夜、響く。

 東大寺の森本公誠長老(75)は「あれだけの大きさの鐘ですから、音もどっしりとしたものです。聞き慣れていますが、大仏殿前で奉納コンサートがあるときなど、音楽の合間に不意に聞こえてくる鐘の音が点景を画し、大仏様にふさわしい重みを感じます」。

                   ◇  

 作曲家、黛敏郎が昭和33年、29歳の時に発表した「涅槃(ねはん)交響曲」は、黛の代表作として人々の記憶に刻まれた。「西洋至上主義との決別」、「東洋思想への傾倒」…後年の政治的発言と重ねられ、今もそういった言葉で語られることが多い。

 フランス留学を1年で切り上げ「もはや西洋に学ぶものはない」と宣言した黛がこの交響曲のテーマに選んだのは、寺の梵鐘の音と、僧侶の声明(しょうみょう)。初演のプログラムには自ら「ここ数年来、私は鐘に憑(つ)かれてしまったようだ」と書いた。

 作曲にあたり、NHKが持っていた東大寺をはじめ上野・寛永寺、平泉・中尊寺などの除夜の鐘の録音を分析し、得た音を再び電子音楽的に合成して元の鐘の音に近い音を作るという作業を行っている。さらにこの合成を、電子音ではなくオーケストラで行い、鐘の音の再現を試みた音楽を涅槃交響曲第一楽章にあてた。やがて黛は奈良の「音」をさらに追求し、幾度か東大寺に足を運ぶ。

 京都市立芸術大学で作曲や分析を教える清水慶彦さん(32)は「黛に関しては西洋との決別が強調されることも多いが、実は、この作品には、ヨーロッパで学んだ先鋭的技法が駆使されている。ただ、テーマには日本のものを選んだ。技法にも伝統にもとらわれすぎることなく、バランス良く自らの音楽世界に引き寄せた」と指摘する。

                   ◇  

 オーケストラを3群に分けて配置し、難しい合唱を伴うため、なかなか演奏回数は少ないが、この5月2、3日、京都コンサートホールで京都市交響楽団によって上演される。指揮するのは、黛が東京芸大で初めて教えた生徒の一人、作曲家の松下功さん(58)だ。

 「楽譜を勉強して思うのは、黛先生が強烈に西洋を意識していたということです。留学先のパリの街で聴いた教会の鐘と対峙(たいじ)するものとして、梵鐘があったのではないか。西洋でも東洋でも、鐘の音に祈りが託されているのは共通したこと。それを、日本から西洋に発信したかったのだと、想像します」

 1300年、ひとところで鳴り続けている鐘の音の強さ、重みは、黛だけでなく、日本人一人一人のよりどころにふさわしい。その再創造は現代、どのように響くだろうか。(安田奈緒美)

                   ◇

【メモ】鐘をつく家

 東大寺大仏殿の東側にある階段を上がっていくと、巨大な梵鐘をつるした鐘楼が見えてくる。毎夜午後8時、この鐘をついているのは、僧侶でもなく、寺職員でもない。明治時代以来、その役目を担うのは、近くに住み、大鐘家という屋号を持つ川辺家だ。毎夜の重責に、家族旅行はもちろん、夜中に飲み歩くこともままならない不自由もあるが、鐘をついて6代目に当たる嘉一さん(56)は「代々仰せつかっている役目。しっかり鐘をつかなあかん、という思いは身にしみこんでいます」と話す。

                   ◇

 歌舞伎や小説、音楽…。さまざまな作品に登場する舞台の“今”を訪ねます。

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by tb6zcvc3oh | 2010-04-05 10:09